実績紹介

仲畑流万能川柳文庫⑧ 荒川淳句集「ふるさと」

仲畑流万能川柳文庫⑧ 荒川淳句集「ふるさと」
著者:荒川淳

出版サポートをさせていただいた「仲畑流万能川柳文庫⑧ 荒川淳句集「ふるさと」」がアマゾンでご購入いただけるようになりました。

(仲畑流万能川柳文庫⑧ 荒川淳句集「ふるさと」)

内容紹介

毎日新聞の超人気コーナー「仲畑流万能川柳」に集う個性豊かでユニークな作家たちをより深く、より多くの読者に紹介することを目的とした『仲畑流万能川柳文庫』。 その第8号として刊行された荒川淳さんの句集『ふるさと』です。
1994年に万能川柳デビューしたベテラン作家で、同年に第2回年間大賞を受賞した「ふるさとへ帰ってきたなと水を飲む」は、万能川柳を代表する名句の一つとして、今も輝きを放っています。「字を書いた頃もあったねこの背中」「宿代の代わりに一句書いた夢」「小旗でも持たせてみたい子の寝相」。読む人の心にあたたかい風を残す句の世界をお楽しみください。
文庫判:128ページ

著者プロフィール

本名・1952年石川県金沢市生まれ、神奈川県葉山町在住。元高校教員。
1994年3月万能川柳デビュー。同年の年間大賞をはじめ、月間大賞、月間賞など受賞多数。2018年2月には入選1000句を達成した、万能川柳を代表する作家の一人。

 

CATEGORIES

出版