ごあいさつ

 株式会社毎栄 代表取締役社長の木村知勇です。上の写真で私が立っているのは、東京・一ツ橋のパレスサイドビル屋上です。1967年の映画「日本一の男の中の男」でクレイジーキャッツの植木等が歌って踊った、まさにその場所です。
 当社も入居している皇居に面したこのビルは、その後も様々な映画やドラマ、MV(ミュージックビデオ)などで使われてきました。

 毎栄は1954年に毎日新聞グループ会社として創業しました。保険代理業からスタートし広告代理業や各種印刷物の編集制作、物流業、警備業など、72年を経て大きく拡大し、冒頭でご紹介したパレスサイドビルのロケ撮影も取り仕切っております。

 損害保険・生命保険代理店として、一貫して個人や法人のお客様に幅広く商品をご提案しておりますが、保険や広告業界を取り巻く環境が厳しさを増す中、企業や大学、各種団体の業界紙や広報紙、さらにはパンフレットやチラシなどの編集制作も営業の大きな柱に育ってまいりました。経験豊富なスタッフによる編集から印刷、発送まで無駄なくスピーディーに対応し、お客様に価値あるサービスを提供しています。毎日新聞グループとしての強みです。

 創業100年に向け、足下と未来を交互に見つめながら社員一丸となって、企業理念の「お客さまの求めるものを高い品質で提供し、なくてはならない会社」であり続けてまいります。

代表取締役社長
木村 知勇