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仲畑流万能川柳文庫㉓ 竹とんぼ句集「水辺の小径」

仲畑流万能川柳文庫㉓ 竹とんぼ句集「水辺の小径」
著者:竹とんぼ

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(仲畑流万能川柳文庫㉓ 竹とんぼ句集「水辺の小径」)

内容紹介

毎日新聞の超人気コーナー「仲畑流万能川柳」に集う個性豊かでユニークな作家たちをより深く、より多くの読者に紹介することを目的とした『仲畑流万能川柳文庫』。
その第23号として刊行された竹とんぼさんの句集『水辺の小径』です。
「セーヌ川海でつながる隅田川」「国会と保育園とに有る昼寝」「銀行であったらいいな詰め放題」。
東京は玉川上水の水辺で暮らしてきた竹とんぼさん。鋭さの中にも、どこか親しみやすい、素朴でクスッと笑える竹とんぼさんの「小径」をどうぞご散策ください。
文庫判:140ページ

著者プロフィール

本名・武石博。1949年生まれ。東京渋谷区の幡ヶ谷で育ち、その後武蔵野市在住。
2006年8月「不可解なジャッジのベルトで泣かれても」で万能川柳デビューし、2018年末までに月間賞6回受賞。

 

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